全国ねんざ専門治療院 

治りづらいタイプの捻挫も早期に回復できる全国の捻挫治療の専門家をご紹介します。
足首捻挫、大会を控える体操選手

足首捻挫、大会を控える体操選手

11歳 女子 体操選手

2週間前に階段を踏み外し、足をねじって捻挫、歩行困難。

翌日、整骨院へ行き、ギプスで固定。

翌々日、チームトレーナーの方にギプスはやめた方が良いと言われギプスを外す。

スポーツ専門の整形外科内でリハビリを週2回受ける。

前々日に受診するが、まだ走る許可がおりず。

1ヶ月後に大会が控えているので、1日でも早く練習に復帰したいとネットで検索し、来院。

歩行は問題なし。足首を伸ばす動きで痛い、階段の上り下りでたまに痛みが出る。

練習には参加しているが、足を使わず上半身のトレーニングを行っている。

押しての痛みはない。

全体の歪みを整えて、足首まわりの細かい張りを取り除く。

この段階でまだ痛みに変化なし。

足関節の動作修正を行う。

固定している状態で動かす分にはまったく問題なし。離してもしばらくすると徐々に痛みが出てくる。

立って動作確認を行う。

歩行問題なし。両足ジャンプで蹴るときに痛みあり、歩くときも蹴るときに若干の痛みあり。

足関節の動作異常は問題ない。

足関節のねじれ、また靭帯が伸びてしまっている状態が感じ取れる。

が、これだけならある程度の動きには耐えられるはず…

違う原因を探ってカラダ全体をもう一度細かくチェックする。

痛みの状態を確認しているときにふと気付いたとこがある。

あまり例はないが、1つ引っ掛かる箇所があったので、試してみる。

「これなら痛くないです!違和感が残る程度で」

さっきまであった動きでの痛みが消失。

これならある程度期間がたっても問題なさそうだ。

休んでいた期間も考えて徐々に練習に参加するように伝えて終了。

動いているうちに問題なくなるだろうと思う。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

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