全国ねんざ専門治療院 

治りづらいタイプの捻挫も早期に回復できる全国の捻挫治療の専門家をご紹介します。
全国高校サッカー選手権を数日後に控えたサッカー少年の捻挫

全国高校サッカー選手権を数日後に控えたサッカー少年の捻挫

18歳 男子 サッカー部

夜、香川県のK先生から電話が。

どうしても施術してもらいたい子がいるとのこと。

年末に開催される全国高校サッカー選手権に出場する選手だそう。

今日は最終日ということもあり、予約も埋まっていたがなんとか確保した休憩時間に予約をとることに。

全国大会間際のけが。

自分自身、現役時代も最後の公式戦前に肉離れをし、師匠に施術して間に合った経緯がある。

昨日の試合中にボールを蹴りあった際に右足首を捻挫。

歩行困難、歩くのも痛い、内踝下に圧痛がある、内出血あり。

後屈底屈の動作でも痛みがでる。

まず圧痛のある部分を確認し、圧痛を取り除いていく。

徐々に触っても大丈夫な部分が増えてくる。

だいたい取れたところで、痛みを確認しながら足関節のズレを修正する。

「ちょっと痛いです」

さらに細かいズレを修正。

「これならいけます!!大丈夫!!」

繰り返しおこなっていくと少しずつ可動範囲も増えてくる。

抑えていると痛みがないが、離すと痛みがでる。

ふくらはぎ、前脛骨筋、足関節周辺の張りを取り、再度動作修正。

6割程度の後屈底屈が可能に。ためしに立って歩いてもらう。

「いけます!!」

つま先で歩いてもらうと痛みがでた。これも動作の修正をおこなうと痛みがなくなる。

残ったのが後屈での痛み、立った状態で屈伸をするように右足に体重をかけると痛い。

もう1度、残っている圧痛部分の施術、下腿の張りの解消、動作の修正をおこなう。

時間がかかったが、自分で動かす分には痛みがなくなった。

外を走ってもらうことに。

「はじめはいいが、しばらくすると足を着いたときに痛い」

これも動作修正をおこないながらだと痛みが取れるが離すと痛みがでてくる。

これ以上は無理と判断し本日は終了。

大会まであと2日。明日は香川の先生が上京し施術をおこなう予定なのでバトンタッチ。

なんとか大会にはフルで出れるようになってもらいたい。

なかむら自然形体院
住所:東京都板橋区蓮根3-2-14城戸ビル1A
問合せ先:03-5939-8675

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